今こそ新しい生活様式にマッチする内装を。

おはようございます、中野表具です。
突然ですが皆様はこの2月から住宅のリフォームや室内の模様替えをしませんでしたか?

コロナ禍の影響で新しい生活様式が推奨される今、2019年以前の生活よりも家で過ごす時間が増えたと答える人が8割(※1)も増えました。家にいる時間が増えると、不思議と今まで気にならなかった部屋の不便さに目がいくようになりますよね。

ニッセイ基礎研究所による特別定額給付金10万円の使い道の調査(※2)でも、第1位は生活費の補填(53.7%)でしたが、第9位に「家具やインテリアの購入、買い替え(5.9%)」がランクインしています。この調査では第1位生活費の補填(53.7%)と第2位貯蓄(26.1%)がほとんどのシェアを確保しているとはいえ、医療や投資などといった項目よりも家で過ごす時間のことを重視していることがうかがえます。

実際に当店でも、特別定額給付金10万円支給後に「障子の貼り替え」や「襖(ふすま)の貼り替え」「クロスの貼り替え」などといった仕事が普段の倍程度増えました。ありがたいことに例年よりも忙しい春夏だったと言えるでしょう。この動きは当店だけのものではなく、当店で学び、全国で開業した卒業生にも同様の動きが見られます。中には、首都圏で7月の売り上げが個人で120万円を達成した卒業生もいるほどです。

この今まで後回しにされがちだった「自宅の環境への関心」は、一時的なものではないでしょう。リモートワークやリモート会議が一般的になるであろうこれからの新しい生活様式では、自分が長く過ごす環境を快適にしようという思いが多くの人たちの中で一般化することが予想されます。

中野表具では、和室に対しては「襖(ふすま)・障子」の貼り替えを、洋室に対しては「クロスの貼り替え」をすることで、お客様の室内を快適なものにしています。工務店のお仕事、個人宅でのお仕事、その両方に対応できるようなノウハウをお教えしますので、技術を身につけたのちは、法人・個人を問わず営業をしていただくことが可能です。

これから需要がましていくであろう「内装」の技術を、中野表具で学びましょう!

※この記事は日経フランチャイズショーブログに掲載されたものです。

(※1:アンド・ディ 【新型コロナウイルス感染症に関する自主調査結果】「家で過ごす時間」の変化に関する調査 5月 7, 2020 https://www.and-d.co.jp/2020/05/07/survey_stayhome/)
(※2:ニッセイ基礎研究所 第1回 新型コロナによる暮らしの変化に関する調査 2020年07月09日 https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=64905&pno=2?site=nli)

 

コメントを残す